心と体の健康を取り戻した息子

息子☆心と体の健康を取り戻した記録☆ときどき星読み

リーキーガットの原因は?

症状を治すうえで

メインテーマの一つだった『リーキーガット』

 

リーキーガットとは

超粘膜のバリア機能が低下し、腸壁の隙間から未消化物、毒素、細菌などが血中に入ってきてしまうことをいいます。

これにより、アレルギーや自己免疫疾患や生活習慣病などさまざまな原因になっているとされています。

 

なぜ息子がリーキーガットかと思ったのは、

遅延型フードアレルギー検査をしたときに、ほぼ全ての項目において

ハイスコアだったからです。

ハイスコアということは、腸のバリア機能が破綻しているということを意味します。

ここまでのハイスコアは珍しいと言われ、正直何を食べさせたらいい本当に迷いました。

検査値よりも、便の状態がものすごく悪かったので、検査するまでもありませんでしたが、

当時の私は何より数値が重要だったので、何度か検査をしました。

 

数値的にはお先真っ暗な感じでしたが、

今となれば、人間の体はまずはデトックス場所として皮膚を選ぶので、

皮膚や粘膜に起こる病態としては、そこまで深い難治なものではないとも読み取れます。

 

アレルギーや自己免疫疾患をどうにかしたいと気は焦りますが、

まずはこの緩んでしまった腸壁をどうにかしないと

何をしても治りません。

 

一般的に言われている

・腸内フローラを整える

・グルテンフリーにする

・乳化剤をとらない

・食器洗いの界面活性剤の使用をやめる

・よく噛んでたべる

その他プロバイオティクス、CANDEX、ココナッツオイルなどをとったりもしました。

 

できる限りのことはしましたが、症状の変化もあまりなく(2割ほど改善)リーキーガットが改善された気はあまりしませんでした。

アレルギー検査の他には、便の状態をみても判断していましたが、未消化便は改善されず。

あぁ、リーキーをどうにかしたい!!

どうすれば治るのか、長年これが一番知りたかったことでした。

 

 

ところでリーキーガットってなぜなるのでしょうか?

本当に小麦の食べ過ぎでしょうか?

確かに昔は粉ものばかり食べさせてしまっていましたが。

確かにグルテンは粘膜の隙間を緩くさせます。

しかし、本質は違うのでは?とずっと思っていました。

 

実はコルチゾールというホルモンが鍵でした。

コルチゾールというホルモンは

危機的状況に対して、火事場の馬鹿力的な働きをしてくれる大事な抗ストレスホルモンです。

しかしストレス状態(心の問題だけでなく炎症や、その他化学物質や電磁波などもストレス)が続いてしまうと、

ストレスに対応するために、自分の体=たんぱく質や脂肪を分解してエネルギーを得ようとするんですね。

痩せるもしくは太れない、筋肉がつかない、急にしわやたるみができた、骨がもろくなった・・・

このような状態になっていたら要注意です。

 

コルチゾールの強力な抗炎症作用により、消化管や超粘膜もやられてしまいます。つまりリーキーガットになってしまう。

その他、免疫に関係する胸腺や大事な脳へもコルチゾールは悪影響をおよぼします。

 

じゃあコルチゾールが出続けること、

火事場の馬鹿力をずっとやっている状態を、

やめさせる方法は何だろう?

=糖のエネルギー代謝をアップさせる

エネルギーをたんぱく質や脂質からではなく、糖質からえるようにすればいいのです。

そしてエネルギーが十分に足りていれば、ストレス反応を体は起こさなくなります。

 

糖のエネルギー代謝にするために、まず始めたことは

・エネルギー代謝を阻害する油をやめること

・ブドウ糖と果糖のコンビネーションの糖をとること

→ドライフルーツ、甘いフルーツ、本物の蜂蜜

 

とにかくスタートはこれでした。

 

そして息子の場合、これに甲状腺ホルモンのレメディ

未消化便が、これをとって一気に改善されました。

いかに甲状腺機能も低下していたかがわかります。

このことにより、リーキーガットと甲状腺機能が繋がっていることがわかりました。

メカニズムからも、繋がっていることはわかっていたのですが、まさかここまでとは。

甲状腺機能は本当に大事な臓器です!!

 

その後の学びにより、

油と糖と同じくらい大事なのが呼吸と塩そして太陽光だということも知りました。

症状が強く出ている時は、塩と太陽は少し注意が必要かもしれません。症状によってですが。

 

このような経験から

まずは原因を知ることが、根本治癒への近道になることを知ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の破壊と再生

一般的に良しとされる健康情報をやり始めた頃だったでしょうか。

 

・テレビで良いって言っていた

・有名な本を読んで

・ネットで調べて

上記などの理由で、効果があった、治ったという療法を片っ端からやってた時期がありました。

 

今では真逆ばかりのことをやっている私ですが、

つい?12、3年前までは世の中に対して何も疑問に思わない人生を送ってました。

 

今ではレンジもない、油もない、炊飯器は使わない、柔軟剤もない。

ペットボトル、レトルト食品も買わず、食べ物は裏の表示を見てから買う、マックもファミレスにも自らは入りません。

むしろ、そんな自分になることがわかったら、なんて生きづらい人生を送っているんだと憐れんでいるかもしれない(笑)

 

昔、幼稚園のママ友のお友達が、

『子供に予防接種をさせてないんだって~』

というのを聞いた時もとても驚いたし、その人と自分は絶対に友達になれないと思ったことがあります。

さらには、ある健康情報サイトが好きで、その方のブログを熱心に読んでいたのですが、

ある時ケムトレイルについて陰謀論的に書かれたことがあり、これはヤバい人なのでは?

と、それ以降まったく見なくなってしまったこともありました。

 

そんな私ですが、

 

今となっては

陰謀論とされているものは、

陰謀論者が陰謀論とあえてそう仕向けているものなのでは?と考えるようになって。。

 

私もつくづく変わったなぁと、我ながら思う!

 

根本的な考え方が

同じ人間じゃないのだから、人と違って当たり前。迷惑をかけなければ良し!

となったんですね。

 

陰謀論的な話も、

世の中のお金の流れをみていくと、

真実かそうじゃないのかが見えてきてしまい、

なんだかんだいって、世の中お金なんだなと。

 

しかしもっと深掘っていくと、なにかの儀式のようでもあり・・・

支配欲的なものかとずっと思っていたのですが、

どうもそれだけじゃないというのが最近わかってきました。

とにかく大大大金持ちの思考は理解できません。

 

しかし今後は

ベーシックインカムへと推し進めらるとの話もあるし・・

5年後の世界はどうなっているのでしょうか?

 

 

先日、空にあるケムトレイルを見てサイトの事を思い出し、

8年振りくらいにそのサイトを検索したところ、

『エーテル』について書かれてあったり、波動グッズがいくつか販売されてありました。

時代の流れなんでしょうか?

私も今まさに勉強していることです。

 

 

 

ところで星の話になりますが

今は冥王星水瓶座に入ったばかり。

 

冥王星水瓶座とは

AIの普及もそうですが、

個性って素晴らしい!その個性を認め合い、皆で一緒にやっていこう!って感じの時代でもある。

 

私がホロスコープをみる時、一番注目しているのは冥王星で、

冥王星とは、破壊と再生の星。

私のチャートでは、

不安で夜も眠れない時期は、

ネイタルの冥王星とトランジットの冥王星が90度の角度でした。

ホロスコープは角度が大事。

冥王星90度は『中年の危機』とネーミングがあるほどです。

しかしこれがまさに、私の破壊と再生となり

冒頭に書いた生活にはもう戻れません。

 

 

冥王星は水瓶座に入ったばかりですが、

見えないものが少しずつ表の世界に引き摺り出されてきてないでしょうか。

次のうお座とは目に見えない世界、境界線がない世界。

20年後、うお座に入る頃は、

見えない世界が、それがもう少しメジャーになり、もしかしたら当たり前になってるかもしれません。

形而上学なども調べれば、詳しく出てくるのかな。

さらに、冥王星牡羊座

この頃は私は生きていないでしょうが、

見てみたかったですね。

 

 

このブログは

未来の息子に向けても書いてあります。

 

今日のブログはケムトレイルをみて回想しただけのブログですが、

治療を頑張ってた時はまだ幼かったこともあり、

息子は私にされるがままだったので、自分の症状がどのように治癒していったか詳しくわかっていません。

嫌だったこともたくさんあったでしょう。

ごめんね。

将来、健康不安が出たときなどに参考にして欲しい思いがあり、

いつも息子に向けても書いているつもりです。

 

ところで、、、息子よ

冥王星牡羊座はどうですか?

自分を打ち出せていますか?

 

チック症 トゥレット障害についての考察 その2

街に出ると、チック症を抱えている方をよく見かけます。

都市近郊に住んでいるので、多くの人々とすれ違う機会も多いということもありますし、

過去に私の息子がこのチックに悩んだことがあるため、探している訳ではないのですがどうしても目に入ってきてしまうことも大きな理由かもしれません。

 

このチック症、幼少期になったことがある人は多いと思いますが、生活に関わるくらい症状が強く出てしまう人にとっては、本当に辛い病気だと個人的に思います。

 

先日私は、友人とあるマルシェに出展したのですが、

アクセサリーを販売している友人のブースに、お母様へのプレゼントを購入するために若い男性のお客さんが来ていました。

その男性の声や動き方から、トゥレット障害を抱えている方だと直ぐにわかりました。

その男性自身、周りの方に「障害をもっています」と説明をされていました。

お母様にプレゼントなんて、

心優しい息子さんだと、一人息子がいる身としてはこちらも嬉しい気持ちになったのですが、同時に彼やご家族のことを思うと、複雑な気持ちにもなりました。

 

チック症、トゥレット障害、

重度になると、本当に困っていらっしゃる方は多いと思います。

 

こんなことを言うのもはばかられますが、

息子のチック症を見ているのが辛かった時期がありました。

なぜ息子は病気にチックを選んだのだろう?とよく思ってました。

もちろん選んだ訳じゃありませんが。

 

以前にも書きましたが、

 

このチック症、セロトニン過剰が大きな原因です。

あのハッピーホルモンと言われているセロトニンです。

 

音声チック症状を持つサルにおいて、脳内の特定の領域(特に大脳基底核や扁桃体)の機能不全や活動の変化が確認されてる研究がありましたが、

脳内セロトニン濃度の上昇が、前頭前皮質や偏桃体での神経伝達を過剰に活性化させることが最近の研究でわかったようです。

 

体内で炎症が多くあるとエストロゲンというホルモンが増えるのですが、同時にセロトニンも上昇します。

炎症を抱えている方、アレルギーがある方、春になると増える方は意外と多いのではないでしょうか?

 

そして個人的には、重金属と電磁波の影響も大きくあると考えています。

 

人の代謝反応は電位差があることによって起きているので、

大きく電位を変えることができる重金属も影響しているのではないかと。

昔、息子が小さい頃小児鍼をやっていたのですが、

小児鍼をやっている時は、音声チックが止まってたことがありました。

頭に鉄の鍼が近づいたことにより、やはり電気的な変化があったから止まっていたのかと考えています。

そもそも、脳内に重金属があるというのは代謝の低さが招いたことです。

解毒できる能力が低いということ=エネルギー不足=ミトコンドリア活性低下

 

そして電磁波。

Wi-Fiによく使われる周波は体内の水に影響を与え、

5Gの周波は酸素に影響を及ぼすことがわかっています。

人の体は食べ物以外からエネルギーを作り出しているのですが、エネルギーを生産するのに酸素と水は必要不可欠です。

ですのでこの電磁波は大きな足かせとなります。

 

息子の場合

・炎症体質の体質を変えた=エネルギー代謝に注目し、エネルギーを増やせる体を作った=自然と解毒処理能力があがった

・エストロゲン様物質を減らした

・電磁波に気を付けた

 

これで治癒しました。

 

 

わからないのは、鉄サプリをとってチックが治まったという投稿をたまに目にすること。

息子の場合は腸の炎症が悪化したので、鉄剤はすぐ止めました。

生化学の学びでも、鉄剤は後々ゴミとなり炎症へと傾けさせることがわかっているので、

その理由がわかりません。

金属なので、大きく極性を変えることができることには間違いないので、

今後も考察は続けていこうと思います。

それに人の体は鉄をリサイクルしているので、鉄不足になることはほとんどありません。

つまり鉄不足になる何かが、体の中であるということです。

その理由はまた今度にでも。

身近な移民問題

ブログ更新もすっかり久しぶりとなってしまいました。

 

健康という視点から波動を学びたくなり

有馬よう子先生の講座を受講しているのですが、

毎回衝撃を受け、この情報はどうシェアしたらよいのかと考えています。

そして今月もたまげました。

それはさておき・・・

 

 

昨日、東京都選挙区から立候補される

平野雨龍さんの演説をYouTubeで聞いてみました。

都民ではありませんが、演説を聞いてみたかったので。

 

主な内容は、

移民問題、中国侵略、その脅威を訴えていらっしゃいました。

 

 

私の住む地域は、移民問題で有名な地域です。

中国の方はお金持ちなので、

新築の家はほとんど中国人が購入し住むような状況です。

 

主婦の私がストレスに、残念に感じでいるのが、

ゴミ捨て問題

 

家の近所に収集日以外に捨てる方が多すぎて

町がゴミだらけになっています。

ここ数年でほんとうに汚くなったなぁと感じます。

もうカラスの楽園です。

 

もちろん日本人で捨てている人もいますが、

近所のゴミ捨て場を掃除すると、

中国語が書かれた食べ物の袋や

中国人の名前が書かれた封筒や薬の袋、

生ごみも袋に入れてくれないので、卵の殻がアスファルトに入り込んで取れない!!

なんなら使用済み生理用ナプキンもそのまま!!

と、ため息をつきながら何度掃除しているか。

 

駅そばの汚くて有名なゴミ捨て場は

ネズミが出没してしまってます。私も久しぶりにネズミを目撃してしまいました。

もう本当に日本が日本でなくなっている。

 

そして息子の中学校は現在3クラスあります。

入学当時は、外国人が1/4ほどいました。

外国人のほとんどは、中国人です。

この一年間で10人ほど転入してきたようですが、

9人中国人だったそうで、現在全体で1/3は中国人となりました。

 

平野雨龍さんがおっしゃってたのですが、

『日本語を話せない中国の子供が騒ぎ、しばしば授業にならなくなることがある』

昨晩息子は演説をほとんど聞いていなかったのですが

そこに関してだけは反応し

『そう!!』と言っていました。

私は授業がそのような状態になっていることさえも知らなかったので、

驚いてしまいました。

 

土地が買われ、水源が買われ、

日本の自然あふれるところは太陽光パネルだらけになり、

大きな括りでみても問題ですが、

小さな町でも以上のような問題が起きています。

 

全て日本の政治が決めたことです。

それを決めているのは私たち。

 

しかし色々調べていくと、

国際金融資本が世界を動かしているのですから、

日本の政治を変えることは難しいのかもしれない。

と絶望のような気持になったりもします。

 

 

波動の勉強をして今思うことは

 

意識にも周波がある

怒り、悲しみ、喜び…全てに

多くの人の意識が変わり、意図すれば

その周波の渦ができ、大きなエネルギーとなる

それは高次のエネルギーだから物質世界を変えることができるはず

そうなれば不可能を可能にすることができるのではないか?

 

残念ながら、現代は

その『意識をする』といことを削ぐといもので溢れかえっているけれど

諦めずに、改めて一人一人が気付き、

少しずつ意識を変えていかないといけないと強く感じる

そうすれば、必ず良い方向に世界は変化すると思う

 

 

と昨日は熱く考えた夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目指していたもの

先日息子が一年ぶりに熱をだしました。

 

一年前の発熱は一週間近く高熱が続きました。

しかし、高い熱を出せる体になれたという点では大きな一歩でした。

おそらくインフルエンザだったと思いますが、

5歳の頃インフルにかかった時は、37度台をうろうろして予後に苦しんだので。

 

インフルでなくても、発熱すると息子の場合はだいたい4~5日熱が続くのが当たり前

でした。

 

 

私は以前から、

『年に一度くらい、短いスパンの高熱を出せる体になれば理想』

とよく言っています。

 

ようやく今回それができました!!!

39℃以上でたのに、翌日には下がりすっかり元気に。

 

たまたまかもしれない!?

いいんです。

 

体に溜まっている不要なゴミの量、過剰でもなく低くもない免疫力、息子のエネルギー量の高さが私にはわかったから。

 

とりあえず息子の体についてはもう一安心。

よかったよかった。

 

 

今までは息子ばかりに目を向けてましたが、

ようやく私自身のメンテナンスをはじめました。

私も糖代謝を意識してから元気にはなってきているのですが、

更年期なのもあって、まだ色々問題はあります。

 

先日CS60を体験してきたので

いつかそれについても書きたいなと思います。

とても興味深い。

 

 

チック症のなぜ、検証と解決策 その1

息子の病気は、小さなものを含めればいくつもありました。

その中でも精神的に辛かったのが、『チック症』でした。

こんなこと言ってしまうのは親としてどうかと思うのですが、

見ていられなかった。。。

 

ブログでも書いてますが、病気が治癒するまでさまざまな治療、療法をしてきました。

良くなるものもあれば、悪化するものもあり、

現在は学びと共になぜ病気になったのか理由がわかったので、

もう治療に迷うこもともなくなりましたし、

たとえ新たな病気になったとしても治癒させる自信もあります。

それ以前にもう大きな病気にならないだろうと思います。生活を誤らなければですが。

 

いろいろと病気のメカニズムがわかっていくなかで、理由がわからないことがありました。

『なぜチック症は呼吸を深めていくと、衝動が小さくなっていくのか?』

もちろん全ての人にではないと思いますが、かなりの確率で衝動がおさまってくるのです。

糖代謝があがれば、全ての病気は治癒へ向かうというのは揺るぎないものなので、

代謝が上がったからだと一応納得はしていましたが、ずっとすっきりしなかった。

それが先日の講義でまたさらなる発見があったのでブログに書きます。

 

 

私の学びは世間一般とは違った認識であることが多いので、驚かれる方も多いかもしれません。

 

そもそもチック症の原因は、世の中ではハッピーホルモンと言われている

『セロトニン』過剰が原因で起こります。

抗うつ剤(SSRI)はセロトニン作動薬です。セロトニンの働きをよくする目的のお薬なのですが、長期的服用はより病態を深くすると言われたりします。

実際私には薬剤師をしている姉がいるのですが、精神薬で治ることはないと言っていたのが印象的でした。

セロトニン過剰は逆に精神状態の悪化を引き起こす!?

 

では、セロトニンはなぜ過剰になるのか?

 

 

息子のチックが出現したのは、胃腸炎→インフルエンザの後

他のお子さんはどうかを調べてみると以下のようなこと。

 

・アレルギーなど慢性炎症がある

・花粉が飛ぶ春に悪化

・風邪などの急性の炎症の後

・大きなストレスがある、あった

 

初めは、インフルエンザウィルスが悪さをしたのだと思っていたのですが、きっとそうではありません。ウィルスは存在してないと思ってます(WW)

 

上の共通点は、

炎症という状態からコルチゾールというホルモンが出て、

血液中に放出された油によってエストロゲンというホルモンが過剰になっている状態です。

エストロゲンは、セロトニンを分解する酵素『MAO』をブロックすることがわかっています。

つまり炎症があることによって、セロトニンは過剰に作られるのです。

 

 

それでは炎症が治まれば症状は治癒するのでは?

息子に限っては、本当にその通りでした。

 

小学校高学年の頃は、思春期にかけて増えると聞いたことがあったので、不安で仕方なかったのですが、生活を変えて4年目の今は全くでません。

他の症状が治まってくると、チックもだんだんと落ち着いてきました。

 

何もしなくても治った人は

・炎症が治癒した

・ストレスがなくなった

が多いのではないのでしょうか?

 

根本治癒は、やはり糖代謝を上げること。

これば全ての病にですが。

 

 

 

チック症の対処療法として呼吸法をすると衝動が小さくなっていくのですが、

その理由は以下のことが考えられます。

 

・エネルギー代謝を上げる手助けとなるから

・セロトニンの過剰分は肺で処理されるから

 

チック症=脳の異常興奮=細胞内がカルシウム流入状態となっているので、

呼吸を深くすることは、

エネルギー代謝が上がる→それによってTCA回路で二酸化炭素が生産され→二酸化炭素がカルシウムを細胞外へ出してくれる

細胞内は興奮状態からリラックス状態(健康の場)に戻ることができるのです。

 

よくマグネシウムをとったら治った、

エプソムソルトを入れたお風呂に入ったらよくなった、

と聞きますが、それはマグネシウムはカルシウムと拮抗作用があるのでそれが理由なのでしょう。

ただしマグネシウムも多ければよいというのはないので、

毎日しっかりエプソムソルトのお風呂に入るというのは、やりすぎる場合もあるので注意が必要です。

 

 

最後に

世の中にはエストロゲン作用のある物質が充満しています。

大豆、プラスチック、ペットボトル飲料、整理用ナプキン、洗剤柔軟剤、パッキングされている食べ物・・・きりがないくらい。

Wifiもセロトニンレベルをあげることがわかっているので、寝るときは切るとか

スマホを近くに置かない、機内モードにするとか対策はできます。

 

チック症に限ることではなく、全ての病態に繋がりますので、健康を意識されている方はこれらも大事なことだと思います。

占星術の出生時間

今回は身体の事ではなく、占星術のことを書きたいと思います。

 

息子は、生まれた時間は17時28分なのですが、出産当時夫が言うには、もう少し早く生まれていた気がすると言っていたので、息子のネイタルチャートを出した時からずっと気になっていました。

 

占星術の講座を受講した際に

『もし、お母さんのお腹から出た時間と泣いた時間にタイムラグがあった場合、どちらの時間を採用するのですか?』

という質問をしたことがあります。

占星術の世界では泣いた時間だとその時回答をしていただいのですが、それがなぜかまではわかりませんでした。

 

現在波動について勉強しているのですが、その答えがわかってきたので勉強のためにアウトプットしてみます。

 

ホメオパシーの事を書いたときに、整った水(EZウォーター、CDウォーター)には地場的エネルギーを蓄えることができると書きました。

人間の筋肉というたんぱく質の周りにはその整ったで覆われているのですが、その筋肉の収縮により水分子の密度の変化が起き、外部から供給しなくてもエネルギーの合成が繰り返し行われていることがわかっています。

そしてそのエネルギーはミトコンドリアで作られるエネルギーよりも、はるかに大きいことがわかっています。

健康維持には本当に適度に体を動かすことはとっても大事なんですね!

人間の成長過程で一番その整った水を多く蓄えている時がまさに赤ちゃんの時です。

赤ちゃんは誕生時、お母さんのお腹から外の世界に出た時に大きな声で泣きますが、その際たくさんの空気を吸い込み吐くという、初めて身体では大きな筋収縮が起こります。その時作られた大きなエネルギーが、その瞬間の太陽や惑星達、その土地の地場的情報が体内のCD水に伝播され、それが情報として抱え込まれるということなのです。

 

惑星にももちろん周波数があります。

水星141.27hz、

金星221.23

火星114.72

木星183.58

土星147.85

など、、、

例えば私はアセンダントに水星が、ディセンダントに冥王星が重なっています。

イメージとしては、東から金星の周波が西から冥王星の周波が衝突し、そこに

斜めから太陽や月、木星のそれぞれの周波、垂直には火星土星がぶつかり、さらにはその土地の地場からの周波も加わって作られたハーモニーのようなものが、私のネイタルチャートだったのです。

 

そのように考えていくと、ネイタルチャートで太陽と冥王星が重なっている人は太陽の周波と冥王星の強力な周波が重なっているのですから遠目からでもわかりそうなインパクトがありそうですし、

その他のアスペクトも3次元的に考えるととてもイメージしやすくなりました。

もしかしたら占星術を勉強されている多くの方は天体の周波が関係しているとすでにご存知なのかもしれませんね^_^;

 

今後も水の事については記事をあげていく予定ですが、体内の水の状態がその人の健康を決めているということは間違いありません。

 

現在その生体内の構造を作っている水に悪影響を及ぼすものとして検証されているものに

Wifiやマイクロ波

ワクチンなどに含まれる、アルミニウム、水銀、ポリソルベート80、ポリカチオン脂質なの粒子などがあります

癌や心血管疾患、糖尿病なのどの病態は細胞から構造水が抜け、整列していないバルク状態の水が細胞内に入ってくることがわかっています。

古い精肉から水が出るのもこのようなことからなのでしょうか。

 

とにかく健康な身体は体内の水の状態が鍵になっているということです。

最後は健康のことになってしまいましたね(笑)